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イノセント・ラヴ 第05話

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。佳音の過去を調べた美月(香椎由宇)から、黙って殉也の前から去るよう警告されたからだった。

殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。佳音が、アルバイト先のパブレストランに姿を見せなかっただけでなく、彼女の携帯電話もつながらなくなってしまったのだ。昴(成宮寛貴)のもとを訪れた殉也は、佳音の件を打ち明けた。が、佳音が姿を消した理由を察した昴は、自分から消えたのだから放っておいた方がいいのではないか、と助言する。
耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃し、彼のパソコンから6年前の事件に関する取材データを消去すると、その足で生まれ故郷の長野へと向っていた。耀司は、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄した。山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を起こした佳音を診察した医師だった。目的を果たした耀司は、佳音のもとへは戻らず、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介)に匿ってもらう。すでに新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。

佳音は、やってきた刑事から耀司が起こした襲撃事件のことを聞かされる。と同時に、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。佳音は、弁護士の島田(宮田早苗)に耀司を助けてほしい、と頼み込んだ。しかし島田は、被害者が示談に応じることを祈るしかない、といって電話を切ってしまう。
そんななか、殉也は、美月から襲撃事件の記事を見せられる。佳音の苦しみを知った殉也は、昴に頼み込んで佳音のアパートの住所を教えてもらうと、彼女のもとへと向った。

佳音は、アパートにやってきた殉也に、兄のことを知られると皆離れていく、と告白した。そんな佳音に自分を重ねる殉也。聖花を背負って生きてきた殉也も、その中でずっと孤独感を味わってきたからだった。殉也は、佳音が自分のためにしてくれたように、君のために祈る、と彼女に告げる。佳音の目から涙が溢れた。
あくる日、佳音は、入院中の池田を訪ね、耀司のことを訴えないでほしい、と懇願する。池田は、そんな佳音にある条件を出す。それは、山本心療内科でもう一度治療を受けて、当時のことを思い出してほしい、というものだった。佳音は、自らの過去に決着をつけて前に進むためにも、池田の申し出を受けようと決意する。

美月は、殉也に佳音のアパートの住所を教えた昴を非難した。殉也の気苦労が増えるだけだ、と美月は言うのだ。すると昴は、その方がかえっていいのではないか、と返す。昴は、聖花が床ずれを起こさないように、殉也が3時間おきに起きて寝返りをうたせていることを美月に話すと、こう続けた。「聖花はいつか死ぬ。聖花のために心を砕くなんて、ダイヤモンドをどぶに捨ててるみたいなものだよ」と。
池田とともに長野を訪れた佳音は、山本医師の治療を受ける。佳音が思い出したのは、事件の1年前、彼女が12歳のときのクリスマスの夜だった。が、ある瞬間に突然呼吸を乱して苦しみだし、話すこともできなくなってしまう佳音。山本は、そこで治療を打ち切った。

帰りの車の中で、池田は、佳音に1枚の写真を見せた。それは、運動会で撮られた佳音と家族のスナップ写真だった。池田は、佳音の同級生の家を回ってそれを入手したのだという。その写真を見つめていた佳音は、再び呼吸を乱して、車から飛び出した。池田は、林の中に入っていく佳音の後を追った。
池田は、躓いて倒れた佳音のもとに駆け寄り、彼女の体に触れた。その瞬間、自分に迫る男の姿がフラッシュバックし、叫ぶ佳音。池田は、そんな彼女を落ち着かせると、一緒に車まで戻った。

アパートに戻った佳音は、耀司が部屋に戻ったことに気づく。耀司のシャツが残されていたのだ。シャツには池田のものと思われる血痕がついていた。それを見た佳音は、激しい動悸に襲われると同時に、事件のあった夜のことを思い出す。血のついたナイフ、横たわっている父と母、そしてその前に佇む耀司の姿を――。
それらかしばらくして、仕事を終えた殉也が佳音のアパートにやってくる。アルバイトにこなかった佳音のことを心配して訪ねてきたのだ。ドアの鍵は開いていた。そっと中に入った殉也は、部屋の隅に蹲っている佳音を見つける。佳音は、耀司が父母を殺したことを殉也に告げると、肩を震わせて泣いた。そんな佳音の肩を抱いてなぐさめようとする殉也。するとそこに、耀司が現れた。ドアの外で佳音と殉也の会話を聞いていた耀司は、自分が父母を殺して家に火をつけたことを認めた。続けて耀司は、「よく思い出したな」といって微笑むと、これ以上何も思い出すな、と言い残して部屋を飛び出した。

殉也は、佳音を自宅に連れ帰った。佳音をアパートでひとりにさせるわけにはいかなかったからだ。ところがその夜、聖花の容体が急変し…。

 イノセント・ラヴ 第05話

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