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チーム・バチスタの栄光 第07話

「全員僕が殺したなんて、誰が言った?」
「術死はつづく、これからも。犯人はこの中にいる」…意味深な言葉を残し、氷室(城田優)が逃走してしまった。警察が捜索を始めるなか、田口(伊藤淳史)も氷室の携帯に電話をかけ続けるがつながらない。

一方、チーム・バチスタのメンバーは刑事の青木(眞島秀和)から一人ずつ事情聴取を受けるが、皆氷室の行方に心当たりはないと答える。プライベートでの付き合いを言及された大友(釈由美子)は、二人きりで食事をしたことも「一度もない」と答える。 田口は依然として氷室の携帯に電話をかけていた。何回かけても応答せず諦めようとしたその時、ついに電話がつながる。「…氷室先生?」その時、氷室は雑居ビルの屋上に立ち、自ら飛び降りようとしていた。田口に「犯人はこの中にいる」発言の本意を問われた氷室は、「あれはパーフェクトな殺人で、調べてもムリだし、いつかまた同じことが起こる」と話す。なぜこんな罪を犯したのか…氷室の心の内に残っている良心に粘り強く語りかける田口。ついに氷室は自分のいるビルの名前を告げ、田口を待つと約束する。

しかし、田口が教えられたビルに到着すると、氷室は既に息絶えていた。自分を待つと約束した氷室が飛び降りるはずがない、だとしたらなぜ…?田口は横たわる氷室の右手の先に、「n」に似た文字のようなものが地面に書かれているのを見つける。氷室は自殺ではない、「n」は氷室が残したダイイングメッセージではないか?

マスコミは病院内で医師による殺人が起きたことを連日報じていた。院長の高階(林隆三)は事態収拾のため、田口と白鳥(仲村トオル)に調査終了を言い渡す。結局、その後の新たな情報としては、氷室が死ぬ前に大友に電話をかけていたこと、だが留守電につながりメッセージは残していなかったということぐらいで、白鳥は厚労省へ戻り、田口は特命リスクマネージャーを解任されることになる。その夜、合コンの予定があると呑気なことを言う白鳥をよそに、田口は1人で調査を続行。頭文字が「n」の鳴海(宮川大輔)に話を聞きに行くが、氷室が死んだ時刻には桐生(伊原剛志)と一緒にいたと言い返される。

それでも諦められない田口は、手がかりを求め、氷室が住んでいた部屋を訪れた。ふと壁のカレンダーに目を留める。「33」「32」と書き込まれた数字をたどっていった時、田口は目を見はった。「n」は、バチスタ手術のケース番号を表していたのだ。その頃白鳥は、ケース27が緊急オペだったため、氷室には器具に細工する時間はなかったという事実をつかんでいた。情報元はオペ室ナースたち、つまり合コンの相手だ。氷室のメッセージが、田口と白鳥の中でつながった。ケース27の真犯人がまだ生きている…チームの中に!?  同じ夜、桐生は院内でメンバーを集め、チーム・バチスタを解散し自分はメスを置くと宣言していた。

 チーム・バチスタの栄光 第07話

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