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イノセント・ラヴ 第07話

佳音(堀北真希)と殉也(北川悠仁)は、信じられない光景を目にする。3年間植物状態が続き、数日前にも生死の境をさまよう危険な状態に陥ったばかりの聖花(内田有紀)が、ベッドの上で上半身を起こしていたのだ。聖花は、声にならない声で殉也の名前を呼んだ。殉也は、そんな聖花に駆け寄って彼女を抱きしめた。

知らせを受けて聖花の診察をした主治医の東野(中原丈雄)は、聖花の脳機能に多少の障害が残っている可能性があることを殉也に伝えた。それに対して殉也は、リハビリを頑張るから大丈夫、と明るい表情で答えた。その思いを感じた佳音も、できる限り手伝いをすると殉也に申し出る。
殉也は、昴(成宮寛貴)に電話して聖花のことを報告する。昴も、驚きを隠せないようすだった。さらに殉也は、聖花を車イスに乗せて、義道神父(内藤剛志)の教会へと向かい、義道と美月(香椎由宇)にも、「奇跡が起きたんです!」と喜びの報告をした。

以来、殉也は、聖花の世話に没頭する。そのせいで、疎外感のようなものを感じ始めていた佳音は、久しぶりにアパートに戻る。が、佳音がアパートに着くと、彼女の家財道具などが部屋の外に出されていた。大家の広田(兎本有紀)は、佳音がもう帰ってこないと思い、次の契約をしてしまったのだという。
行くあてもなくふらふらしていた佳音は、公園のベンチに腰を下ろす。そこに、聖花を乗せた車イスを押しながら殉也がやってきた。殉也は、佳音の帰りが遅いことを心配して捜していたのだという。佳音は、もう殉也の家を出たほうがいいと思う、と彼に告げる。すると殉也は、聖花が目覚めたのは佳音の祈りが通じたからだ、といって佳音を説得し、彼女を連れて帰った。

その夜、殉也は、聖花にアルバムを見せた。その際、聖花は、殉也、そして昴と一緒に撮った学生時代の写真に反応し、昴の顔を指でなぞった。殉也は、聖花が昴のことを覚えている、と喜んだ。
あくる朝、佳音がアルバムを片付けようとすると、何かが落ちた。それは、何故か昴の写っているところだけがちぎられた、スリーショット写真の残りの部分だった。実は写真をちぎったのは聖花だった。聖花は、昴の写真だけを密かに持っていたのだ。

アルバイトに出かけた佳音は、パブレストランの前で昴に出会い、一緒に店に入る。店内には殉也と聖花がいた。殉也は、宮川(矢島健一)にも聖花のことを報告しに来ていたのだ。ところが、昴の姿を見た途端、聖花に異変が起きた。聖花は、かすかな声で昴の名前を呼ぶと、車イスから立ち上がって、昴に抱きついた。その姿に、殉也は大きなショックを受ける。
夜、殉也は、聖花を着替えさせようとした。が、聖花はそれを嫌がった。そんな聖花に苛立ち、つい怒鳴ってしまう殉也。やってきた佳音は、殉也に代わって聖花を着替えさせた。そのとき佳音は、聖花が着ていた服の胸ポケットに、ちぎられた昴の写真が入っていることに気づき、慌ててそれを着ていたエプロンのポケットにしまった。

深夜、聖花は、ベッドから抜け出し、着ていた服のポケットから昴の写真を出そうとした。写真がないことに気づいた聖花は、ドアを開けてキッチンに向かい、ゴミ箱の中などを探し始める。
聖花の隣で寝ていた殉也は、彼女がいないことに気づき、慌てて飛び起きた。散乱したゴミの中に座り込んでいる聖花の姿を見つけた殉也は、彼女の手から例の写真を取り上げた。聖花は、かけてあった佳音のエプロンから写真を見つけていたのだ。呆然となる殉也。佳音は、とっさに、自分が写真を破った、と嘘をついた。殉也は、佳音の気持ちを察して、哀しげに微笑んだ。

あくる日、思わぬ騒動が起きた。聖花が殉也の家から姿を消したのだ。聖花が向ったのは昴の家だった。
佳音と殉也は、聖花を迎えに昴の家へと向かった。しかし聖花は、帰るのを嫌がり、抵抗した。殉也は、聖花は昴のことが好きだったのではないか、と言い出す。そう考えれば、聖花が殉也との結婚式前夜に薬を飲んだことも、こうして昴の家に来たことも、すべて筋が通るからだった。

その日、佳音、殉也、そして聖花の3人は、昴の家に泊まった。そこで殉也は、聖花と出会ったころの話を佳音に聞かせる。聖花はもともと昴の友人だったこと、殉也の方が聖花にひと目ぼれしてしまったこと、デートのとき聖花に頼まれて赤い風船を買ったことなどを…。話し終えた殉也は、毛布を探しにいき、クローゼットを開けた。するとその奥に、「聖花」という文字が書かれた封筒が見えた。昴に宛てたものだった。殉也は、それを読み始めた。
あくる日、佳音と殉也は、嫌がる聖花をタクシーに乗せる。その時殉也は、ふと思いついて、明日、聖花の快気祝いをするから来てほしい、と昴に告げた。

昴は、聖花の快気祝いパーティーの会場になっているクルーズ船に乗り込む。が、船内には誰もいなかった。昴が船の上に上がると、そこには、赤い風船を手にした聖花の姿があった。聖花は、ゆっくりと昴に歩み寄ると、彼の背中に手を回して抱きしめた。
同じころ、殉也は、聖花が書いた手紙のことを佳音に打ち明けていた。それは、聖花の遺書だった。殉也との結婚式前日、聖花は、最後の思い出に一度だけ抱いてほしい、と昴に頼んでいた。昴は、その願いを聞き入れ、そしてサヨナラをしたのだ。「そこまでしたんなら、何で一緒に逃げてやらなかったんだ。可哀想じゃないか、聖花が…」。殉也は、そう言いながら咽び泣いた。佳音は、そんな殉也の背中に抱きついた。

一方、池田(豊原功補)は、心療内科医・山本(山本圭)を訪ねていた。池田は、佳音だけでなく母親の順子も山本の患者であることなどを掴むとともに、ある事実にたどり着いていた。「秋山佳音は、父親に性的虐待を受けていた。そうですよね?」。池田は、山本にそう問いかけ…。

 イノセント・ラヴ 第07話

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イノセント・ラヴ 第06話

佳音(堀北真希)は、アパートを出て、殉也(北川悠仁)とともに彼の家へと向った。自宅に来るよう促したのは殉也だった。殉也は、両親を殺したのは自分だという耀司(福士誠治)の告白にショックを受けている佳音のことを放っておけなかったのだ。ところがその矢先、思わぬ事態が起きる。聖花(内田有紀)の心肺機能が著しく低下し、人工呼吸器からアラーム音がなり始めたのだ。佳音たちは、救急車を呼んで聖花を病院へと運んだ。

医師から、聖花が生命の危険にさらされていることを告げられた殉也は酷く動揺する。佳音は、何も食べていない殉也を気遣って食べ物を用意しようとした。すると、佳音の携帯電話に池田(豊原功補)から連絡が入る。池田は、耀司が警察に逮捕されたことを佳音に告げると、彼がおとなしく自首した理由を聞きだそうとする。しかし佳音は、何も答えなかった。
佳音が聖花の病室に戻ろうとすると、殉也がやってきた。佳音は、そんな殉也に声をかけ、おにぎりとお茶を手渡そうとした。しかし殉也は、佳音に目も向けず、ふらふらと病院から出て行ってしまう。

殉也が向ったのは、義道神父(内藤剛志)の教会だった。殉也は、そこにいた美月(香椎由宇)と義道神父に、聖花が危険な状態にあることを伝えると、神を信じられない、と言ってうなだれる。その心情を察した義道は、立ち去ろうとする殉也に、神はどんな罪も許すが自ら命を立つことはだけは許さない、と声をかけた。殉也は、わかっている、と力なく答えると、教会を後にする。

佳音は、聖花の病室で、連絡がつかなくなった殉也のことを心配していた。殉也は、携帯電話にも出ず、どこにいるのかもわからなくなっていた。佳音は、病院に駆けつけた昴(成宮寛貴)に聖花のことを頼むと、アパートへと向かった。以前、殉也からもらったオルゴールを取りに行ったのだ。
佳音は、引き出しの中からオルゴールを探しだすと、もう一度、殉也の携帯電話に電話する。殉也は、ビルの屋上にいた。佳音は、電話に出たものの何も話そうとはしない殉也に、聖花のそばにいてあげてほしい、と訴えた。

病院に戻った佳音は、アパートから持ってきたオルゴールを取り出し、聖花の耳元で鳴らした。佳音は、殉也は側にいる、と聖花に話しかけながら、何度もオルゴールを鳴らし続けた。

殉也が戻ってきたのは深夜のことだった。佳音は、まだオルゴールを鳴らしていた。奇跡的に、聖花は危険な状態を脱していた。それを知った殉也は、涙を流しながら聖花を抱きしめた。
数日後、殉也と佳音は、聖花を連れて殉也の家に戻る。佳音は、納戸のような小さな部屋で寝泊りしながら、殉也や聖花の世話を続けた。時折、6年前の出来事を夢に見ることはあったが、それは佳音にとって平穏かつ幸せに満ちた日々でもあった。

それからしばらく後、佳音は、耀司の面会に行く。刑務官の藤堂(二階堂智)から、耀司に会いにきてやってほしい、と連絡をもらったからだった。耀司は、佳音のことを気遣い、自分はもうこの世にいないものだと思って忘れて欲しい、と告げた。「俺がいまの望んでいるのは、お前が幸せになってくれることだけなんだ」。耀司は、そう佳音に言うと同時に、池田には気をつけろ、と念を押すのも忘れなかった。
耀司と別れて帰ろうとしていた佳音は、池田に出会う。池田も耀司に会いにきたのだ。そこで池田は、その後何か思い出さなかったか、と佳音に尋ねた。耀司が自分を襲ったのも、明らかになっている罪以外に、隠したいことがあったからだ、というのだ。佳音は、何も答えずに池田の前から去ろうとした。池田は、そんな佳音の背中に、「隠しても無駄だ。人は真実に復讐されるんだ」と声をかけ…。

殉也は、佳音が戻ってこないことに急に不安を覚え、彼女を探しにいく。佳音を探して、夜の街を走る殉也。すると、聖花が好きな白いカサブランカを抱えた佳音が歩いてきた。殉也は、ホッと胸をなでおろし、佳音の腕をとって一緒に帰ろうとした。ところが、その瞬間、佳音の脳裏に事件の夜の出来事がフラッシュバックし、佳音はその場で意識を失って倒れてしまう。
殉也は、佳音を家に運び、ソファーベッドに寝かせた。ほどなく佳音は目を覚ました。殉也は、佳音の帰りが遅くて不安に襲われたこと、倒れたいまも目を覚まさないのではないかと怖くなったことを佳音に話すと、「僕はもう、佳音ちゃんがいないとダメなんだな」と続けた。そんな殉也に対して、佳音は、自分にはそんな価値はない、だからみんな離れていってしまうのだ、と返す。殉也は、佳音を見つめて、「僕は離れない」と告げた。と、そのとき、聖花の部屋で、寝返りをさせる時間を知らせるアラームが鳴った。

殉也は、佳音が持ってきたカサブランカを抱えて、聖花の部屋のドアを開けた。そこで殉也は、信じられない光景を目にする。聖花が、ベッドの上で上半身を起こしていたのだ。遅れてやってきた佳音も、その姿に驚きを隠せず…。

イノセント・ラヴ 第06話

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イノセント・ラヴ 第05話

佳音(堀北真希)は、殉也(北川悠仁)の前から姿を消す。佳音の過去を調べた美月(香椎由宇)から、黙って殉也の前から去るよう警告されたからだった。

殉也は、突然、佳音と連絡が取れなくなったことに困惑していた。佳音が、アルバイト先のパブレストランに姿を見せなかっただけでなく、彼女の携帯電話もつながらなくなってしまったのだ。昴(成宮寛貴)のもとを訪れた殉也は、佳音の件を打ち明けた。が、佳音が姿を消した理由を察した昴は、自分から消えたのだから放っておいた方がいいのではないか、と助言する。
耀司(福士誠治)は、雑誌記者の池田(豊原功補)を襲撃し、彼のパソコンから6年前の事件に関する取材データを消去すると、その足で生まれ故郷の長野へと向っていた。耀司は、山本(山本圭)という心療内科医の医院に侵入し、佳音のカルテを盗み出して破棄した。山本は、6年前の事件でPTSD=心的外傷後ストレス障害を起こした佳音を診察した医師だった。目的を果たした耀司は、佳音のもとへは戻らず、鉄工所で知り合った卓夫(浅利陽介)に匿ってもらう。すでに新聞では耀司が起こした襲撃事件が報道されていた。

佳音は、やってきた刑事から耀司が起こした襲撃事件のことを聞かされる。と同時に、マスコミも佳音のアパートに押し寄せていた。佳音は、弁護士の島田(宮田早苗)に耀司を助けてほしい、と頼み込んだ。しかし島田は、被害者が示談に応じることを祈るしかない、といって電話を切ってしまう。
そんななか、殉也は、美月から襲撃事件の記事を見せられる。佳音の苦しみを知った殉也は、昴に頼み込んで佳音のアパートの住所を教えてもらうと、彼女のもとへと向った。

佳音は、アパートにやってきた殉也に、兄のことを知られると皆離れていく、と告白した。そんな佳音に自分を重ねる殉也。聖花を背負って生きてきた殉也も、その中でずっと孤独感を味わってきたからだった。殉也は、佳音が自分のためにしてくれたように、君のために祈る、と彼女に告げる。佳音の目から涙が溢れた。
あくる日、佳音は、入院中の池田を訪ね、耀司のことを訴えないでほしい、と懇願する。池田は、そんな佳音にある条件を出す。それは、山本心療内科でもう一度治療を受けて、当時のことを思い出してほしい、というものだった。佳音は、自らの過去に決着をつけて前に進むためにも、池田の申し出を受けようと決意する。

美月は、殉也に佳音のアパートの住所を教えた昴を非難した。殉也の気苦労が増えるだけだ、と美月は言うのだ。すると昴は、その方がかえっていいのではないか、と返す。昴は、聖花が床ずれを起こさないように、殉也が3時間おきに起きて寝返りをうたせていることを美月に話すと、こう続けた。「聖花はいつか死ぬ。聖花のために心を砕くなんて、ダイヤモンドをどぶに捨ててるみたいなものだよ」と。
池田とともに長野を訪れた佳音は、山本医師の治療を受ける。佳音が思い出したのは、事件の1年前、彼女が12歳のときのクリスマスの夜だった。が、ある瞬間に突然呼吸を乱して苦しみだし、話すこともできなくなってしまう佳音。山本は、そこで治療を打ち切った。

帰りの車の中で、池田は、佳音に1枚の写真を見せた。それは、運動会で撮られた佳音と家族のスナップ写真だった。池田は、佳音の同級生の家を回ってそれを入手したのだという。その写真を見つめていた佳音は、再び呼吸を乱して、車から飛び出した。池田は、林の中に入っていく佳音の後を追った。
池田は、躓いて倒れた佳音のもとに駆け寄り、彼女の体に触れた。その瞬間、自分に迫る男の姿がフラッシュバックし、叫ぶ佳音。池田は、そんな彼女を落ち着かせると、一緒に車まで戻った。

アパートに戻った佳音は、耀司が部屋に戻ったことに気づく。耀司のシャツが残されていたのだ。シャツには池田のものと思われる血痕がついていた。それを見た佳音は、激しい動悸に襲われると同時に、事件のあった夜のことを思い出す。血のついたナイフ、横たわっている父と母、そしてその前に佇む耀司の姿を――。
それらかしばらくして、仕事を終えた殉也が佳音のアパートにやってくる。アルバイトにこなかった佳音のことを心配して訪ねてきたのだ。ドアの鍵は開いていた。そっと中に入った殉也は、部屋の隅に蹲っている佳音を見つける。佳音は、耀司が父母を殺したことを殉也に告げると、肩を震わせて泣いた。そんな佳音の肩を抱いてなぐさめようとする殉也。するとそこに、耀司が現れた。ドアの外で佳音と殉也の会話を聞いていた耀司は、自分が父母を殺して家に火をつけたことを認めた。続けて耀司は、「よく思い出したな」といって微笑むと、これ以上何も思い出すな、と言い残して部屋を飛び出した。

殉也は、佳音を自宅に連れ帰った。佳音をアパートでひとりにさせるわけにはいかなかったからだ。ところがその夜、聖花の容体が急変し…。

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イノセント・ラヴ 第04話

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